カラーコード


カラーコードとは?

カラーコード概要

5x5のマスに、赤・青・緑・黒の4つを配色してコード化し、携帯カメラ等で撮影して情報の読み取りを可能にしたもので、QRコードの進化形ともいえる技術です。
カラージップジャパン社が提供するこの技術は、徐々に普及してきており、今後あらゆる場面でそのニーズが広がると予想されます。
QRコードでは実現できなかった、テレビや屋外LEDなどの各種メディアでも、出現する頻度はどんどん増えていくでしょう。

主な特長と機能

1.デザインがカスタマイズできる
コードに沿った配色パターンさえ守れば、デザインは自由自在。
1つのコードで様々なデザインができるから、シーズンや市場に合わせて応用が効きます。

2.ロングレンジ・ワイドエリア
近くても、遠くても。小さくても、大きくても。
カラーコードの認識力は高いので、店頭ディスプレイや街頭モニタ、屋外広告看板など、
様々な場所で訴求することができます。

3.リンク先を自由に変更
カラーコードを読み取ったあとのリンク先を、自由に変更することができます。
時間ごとに変えたり、キャンペーン中だけ変えたりと、その用途とメリットは計り知れません。

アクセス方法

カラーコードでアクセスする方法は、QRコードと同様に、携帯のカメラを使って行います。
読み取るためにはカラーコードリーダーが必要で、はじめから実装されている携帯もありますが、
機種やメーカーによってはソフトのダウンロードが必要です。
ダウンロードするには、携帯から http://czip.jp/ へアクセスしてください。

QRコードをご利用ください。(http://czip.jp/)

カラーコードのメリット

QRコードとの違い

QRコード カラーコード
リンク先(ホームページアドレス)をコードに埋込む。変更はできない。 リンク先をサーバーで管理するので変更ができる。セキュリティ面も万全です。
ある程度解像度が高いカメラが必要。
接写でないと読み込めない。
低解像のカメラでもOK。
離れたところからでも認識できます。
平面に印刷されたものでないと認識できません。 多少歪みがあってもOK。
斜めからでも認識することができます。
ある程度決められたサイズ内である
必要があります。
最小3mm〜無限大!
モノクロでデザイン性がありません カラフルでデザイン性に富みます

デザイン性

カラーコードの最大のポイントは、なんといってもそのデザイン性の高さにあります。
ブランド色をアピールするのには、格好のツールであるといえます。

*上記はサンプルです。読み取り後正常にリンクしない場合があります。

料金表

カラーコード料金表

費目 金額 備考
カラーコード発行手数料 52,500円/初回 複数個ご注文の場合割引いたします
サーバー使用料 10,500円/月額 年払いの場合割引いたします
カラーコードデザイン制作 別途見積もり 詳しくはお問い合わせください

※モバイルサイトも制作する場合は、別途ご相談ください。

ご注文・お問い合わせ

株式会社まるごとオフィス
東京都新宿区新宿2-3-11 御苑前311ビル 2F
Tel. 0120-0510-33

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